On Campus
On Campus
キャンパスライフ 仲間と過ごす大切な時間がある
先生紹介
本校の教職員からのメッセージ+愛車を紹介
里村 暢彦 先生
一級自動車研究開発学科
一級自動車整備士コース 担当
一級自動車整備士コース3,4年生の授業を担当しています。ホンダ学園には、当然のことながらHonda車に強い教員、実車、システム設備環境など、すべてが揃っています。それだけでなく、部同好会活動でも車やバイクを楽しんだり、自主的に整備を研究したり、個人の技術向上など、自己研鑽を積める環境や文化が根付いています。きっと、今よりもっと、クルマ・バイクが好きになることは間違いないでしょう。好きなこと、得意なことは、この先の人生で仕事を「楽しむ」ことにつながると思っています。
「好き」の気持ちを根幹において、学園生活を通じて自身の強みを見つけ、その強みが生きるサービスや市場で、この先、社会に貢献していってほしい。そんな思いで教壇に立ち、学生を送り出していけるように、私自身も一緒に成長していきたいと考えています。クルマが好き、バイクが好きなら、ぜひホンダ学園へ!ここでの新たな出会いや発見・気づきが、みなさんの充実した人生につながりますように。
Profile
ホンダ学園関西校、一級自動車整備研究科(当時)へ入学し、Hondaの「人」と働きたいと思い本田技研工業(株)へ入社。 鈴鹿製作所でのCVTベルト制作、STC近畿での市場対応や販売店支援、Honda Cars横浜で車検整備・一般整備やお客様対応、モビリティ南関東CTC神奈川センターで市場対応や拠点支援・研修など、さまざまな地域、業務を経験し、ホンダ テクニカル カレッジ 関西の一級自動車整備士養成過程教員に。趣味は洗車と釣り。
N-ONE JG1
学生時代、HTEC R&M部初代メンバーたちと、当時の先生方にご協力いただきながら、
製作した思い出の車両。現役でレース参戦中。是非応援に来てください!
近藤 隆裕 先生
一級自動車研究開発学科
自動車研究開発コース 担当
自動車研究開発コース3・4年生の製造技術・生産工学・加工技術などの、生産技術面の授業を担当しています。ホンダ学園は、Hondaの最前線で活躍してきたエンジニアが教員です。レース開発や量産車の最新モデル、さらには未来のモビリティ開発に携わった経験を持つ教員から、実際の現場で求められる技術力と発想力を直接学ぶことができます。自動車研究開発コースでは、自動車の企画・設計・製作・テストといった一連の開発プロセスを、実践的に学びながら、Hondaのエンジニアたちが直接指導する環境で、現場で培われた知識や技術をリアルに体感できることが大きな魅力だと思います。ここでしか得られない学びを通じて、一緒に成長していきましょう!
これまで関東圏にいましたが、現在は関西拠点となったので、近畿地方、特に大阪を中心に観光地やグルメを巡り、地域の魅力を存分に味わいたいと考えています。関西での生活を通じて、新しい発見や出会いを積み重ねていくことが今の目標です。みなさんも、おすすめがあればぜひ教えてください!本校では、自動車業界での活躍に夢を抱く女性の皆さんのため、入学前の不安に一緒に向き合い、入学後も女性の教職員が積極的にサポートしています。女子学生が安心して学べる環境をしっかりと整えています。本校は、その道のプロとして活躍していた先生ばかり。より専門的な知識と技術が学べるだけでなく、同じように「好き」を追いかけてきた人生の先輩として、本校の目指す「人づくり」をサポートしています。
Profile
Honda栃木研究所で量産を見据えた試作技術開発に加え、F1・スーパーGTなどモータースポーツ向けのエンジン開発および部品製作支援に従事。主に関東拠点でしたが、2025年からホンダ学園の教員として、初めての関西生活をスタート。新たな趣味やお気に入りの場所を見つけながら、さまざまなことにチャレンジしていきます!趣味は野球観戦とゴルフ。家族と過ごす時間も大切に!
クロスバイク
エンジンはありませんが、自分の力で走る感覚や、風を感じながら街を駆け抜ける時間が最高です。自転車だからこそ見える景色や出会いがあり、そんなところが気に入っています。
近藤 誠吾 先生
学務室
ホンダ学園は、最新型の設備に触れ、最新技術を五感で学ぶことができます。
学内での授業以外にも、Hondaの完成車工場の見学や鈴鹿サーキットでのレース観戦、Hondaエンジニア・レーシングスタッフ講和などさまざまなプログラムを用意しています。
まだ、自分の将来なりたい姿が固まっていない方も自分の興味がどこにあるか?を実際に見て、聞いて、触りながら探すことができます。
人事総務の仕事は採用活動や人材配置、育成、評価、労組対応、勤怠管理、給与社会保険、安全衛生まで多岐にわたります。様々な業務経験を通じて多角的な視点を身に着けたいと考えています。これまで労務の仕事に長く携わってきた経験もあるため行く行くは労務企画のスペシャリストを目指したいと考えています。
プライベートでは子供が少し大きくなってきた(4歳)ので少し遠出して関西の温泉巡りを家族でしてみたいと思っています。
”よく働き、よく遊べ”の精神で仕事もプライベートも全力で。ホンダ学園は皆さんの「やりたい」・「なりたい」を全力で支援、応援する学校です。本校はHondaの創設者である”本田宗一郎”の想いを大切にしており、世界中のどこでも戦えるハイレベルな技術者の育成を目指しています。
学生主体の活動も多く、企画から運営まで社会出ても役立つ経験を沢山積むことができると信じています。共に考え、行動し、可能性を広げていきましょう。
Profile
2015年大学卒業後、自動車部品メーカーおよび電子機器メーカーの人事労務担当を経て2022年本田技研工業(株)へ入社。本田技術研究所にて労働組合の交渉窓口を経験。新たな働き方の導入や全社業務表彰の見直しの企画・制度変更を実施。本田技研工業の人事部へ異動後、海外現法のアソシエイトと協力し、適所適材に向けたグローバル人事企画・育成企画運営・グローバル人材情報のデータベース化等を推進。
フリード+BLACK STYLE
子供が生まれたことがきっかけで訪れたHonda Carsで展示されていたフリード+ “Black edition”に惹かれ、これまでまったく検討していなかったミニバンタイプの車を購入しました(本当はシャトルが欲しかった)。乗ってみると思ったより何倍も使い勝手がよく、荷物が多く詰めて小回りが効くという点が気に入っています。ベビーカーも畳まずにそのまま乗せられ、天井も高く非常に開放的なのに狭い道も気にならないボディサイズなのがまさに”ちょうどいい”一台です。まずはこの車で近畿2府6県を制覇していきたいです。
秦 怜史 先生
一級自動車研究開発学科
1年 エンジン単元 担当
授業ではエンジンの基本構造や、分解組付けに関する基本的なことを教えつつ、就職してからも役に立つ経験談等を盛り込むように心がけています。また、HTEC R&M部の顧問も担当。N-ONEのレースに出場し、普段の学園生活ではなかなか味わえない経験を支えています。
Hondaのさまざまな分野で活躍してきた先生から教わることができるのはホンダ学園だけです。整備だけでなく、開発や製造にも詳しい先生がたくさんいます。また、先生と学生の距離感も近く、愛車のことを相談したり、ツーリングに出かけたり、きっと楽しい学園ライフが送れますよ!私自身、ホンダ学園に入学して、良い成績とは言えずとも努力することの大切さを知りました。夢を叶えるためには努力が必要、ホンダ学園は、夢を叶えるキッカケが見つかる学校だと思います。さまざまな夢を持ったみなさんに会える日を楽しみに待っています!
Profile
小さな頃からレースゲームで自動車に興味を持つ。中学生の頃、整備士になりたいという思いと高校生で二輪に興味を持ち、ホンダ学園関西校の一級課程へ進学。ホンダ学園在籍時、成績が伸び悩んでいた時に担任の先生の言葉に救われ、指導者に憧れを持つ。卒業後、地元和歌山のHonda Carsへ就職し、整備士としてさまざまな経験を積む。指導者としての憧れを捨てきれず、ご縁があって母校の教員となる。日々、「自身の発言が、学生の人生を左右する」という思いを胸に学生の指導に努めています。
シビック タイプR(EP3)
EK9を乗り換える際に販売店の中古で見つけたEP3。EP3はあまり評判よくありませんでしたが、乗ってみれば運転しやすく、楽しい車で素晴らしい車でした。そんな愛車も33万キロを超えましたが(2023年11月時点)、まだまだ元気に通勤の往復120kmを共にしてくれています。目指すは40万、50万キロ!これからもよろしくね!
和久田 健司 先生
自動車整備留学生科
1年 担当
留学生の1年生を担当、立派な三級自動車整備士に育てるため、年間を通してすべての教科を担当しています。授業では、教科書のままの日本語では伝わらないことも多く、まだ日本語が不慣れでも理解しやすい日本語を選びながら丁寧に教えるよう心がけています。本校には、整備、製造、開発、レース等々、さまざまな領域の経験豊富な先生が多く揃っており、授業も現場で起きた経験を織り交ぜながら教えてくれるので、楽しいと思いますよ。
また、自動車やバイクのことを学ぶだけでなく、放課後の部同好会活動も活発。レース参戦、各種スポーツ、季節毎の校内飾り付け等、多岐にわたる部同好会があり、放課後も楽しみの一つになるでしょう。少しでも入学を検討してくれているなら、一度オープンキャンパスに参加して、本校の楽しさをその身を持って体感してください!
Profile
高校の通学途中で駐車場に停まっている車名を覚えるところから自動車に興味を持ち始めて、大学では整備を学ぶ学部に進学。また、アルバイトも整備ができる仕事を選びました。その時に、自動車メーカーによって、整備がしやすい・しにくい車があることを知り、もっと整備しやすい自動車を作りたいという思いから、Hondaに入社。入社後は、純正部品を注文するシステムを全世界へ配信する業務や、6代目STEP WGN等の開発チームのサービスPLを経て、ホンダ学園 関西校に赴任。現在は留学生の担当として、グローバルに活躍できる人材の育成を行っています。
FIT CROSSTAR 水色ツートン(フィヨルドミスト・パール&ブラック)
子供とボディカラーを選んだので、家族全員かなり気に入っています。今まで乗ってきた車は車検が来る前に乗り換えていましたが、初めて車検を通したくらいです。これからも、家族との思い出をたくさん作っていきたいと思います。
池田 健一朗 先生
自動車整備科
1・2年 エンジン・電装 担当
毎日の授業を通して、技術はもちろんですが、Hondaのエンジニアとしての礼儀作法や考え方、人間力を高める授業を意識し、裏話や深い説明をしながら「難しい内容でもわかりやすく」をモットーに、生徒たちそれぞれに合った教え方を心がけています。
人の成長には環境が重要、ホンダ学園は人・物・哲学すべてが充実しています。Hondaの2輪・4輪・汎用機器、普段乗ることができないレアな車両、優秀な技術者である先生、創設者・本田宗一郎の考え方やあり方、それらがうまく根付いていて、他にはない唯一の学校だと思います。今ははっきりと将来を決められていなくても、自動車のことが何もわからなくても、学園生活を通じて、やりたいことのヒントが見つかるかもしれません。何となく大学進学するなら、ホンダ学園にぜひ!みなさんに会える日を楽しみにしています。
Profile
物心つく頃から周りにHondaがあふれている環境で育ち、尊敬できる人がいました。そこで自分もいつかHondaに入りたいと思い、ホンダ学園 関東校の自動車整備科に入学。卒業後は経験を積むため、部品会社でパワートレイン部品の設計開発を約10年経験、その後、Hondaに入社。埼玉でエンジンの組立、評価、部品品質、新車整備などを経験。仕事の中で『昔のアツいHonda』を取り戻したいという思いが芽生えて、教職の道を志して現在に至る。Hondaの中で『アソビも全力で』との言葉があるように、休日は子供と出かけたり、仲間とサッカーやキャンプに出かけてリフレッシュしたり、家や小屋のDIYなどでモノづくりをして、常に全力で楽しんで公私ともに充実した日々を送っています。
HONDA HORNET 250 DX
タンクが独特でリヤが極太タイヤで、排気音もヒュルヒュルとモーターみたいな独特な音で唯一無二なバイクの感じが『カッケー』と感じ、専門学生時代にバイト代をつぎ込んで新車で購入(17年前)。仲間とツーリングしたり、当時の彼女(現在の妻)とのデートや、子供と乗ったり、思い入れが深いバイクです。自作の特別なコイルも搭載、一生持ち続けていきます。ちなみに、1.5tトラックも愛車です。
長縄 泰生 先生
自動車整備科 一級自動車研究開発学科 2年生
エンジン 担当
エンジン単元を担当しています。機能構造中心ですが、学生自身が考える授業が信条です。自ら考え、気づくことが何よりも身につきますし、考える力は社会に出てからも必要不可欠。私は赴任して間もないですが、楽しく考えられる授業を考え、挑戦していきます。
本校には整備、製造、開発など多方面において一線で活躍してきた先生が多く、学生の進路やフォローが的確で、さらに、実習環境も充実。車両、工具も十分に揃っていますし、環境として最高だと思います。先生も環境も、私が学生の頃から変わらない魅力です。
きっかけは何であれ、「やりたい」は思った時しかできません。皆さんが選択した一歩を全力でサポートします。是非、挑戦を!
Profile
モータースポーツ好きの両親に影響を受け、幼いころから車、バイクが大好きになる。サーキットにレースを見に行く機会が多く、中学生の頃に特に好きだったバイクの職に就きたいと思うようになる。高校は普通科に進学。中学生のころの思いは変わらず、車・バイク両方を学べるホンダ学園に入学。現:一級自動車研究開発学科で学び、一級自動車整備士の資格を取得。卒業後、本田技研工業(株)に入社。
Hondaの販売店への技術支援・指導や、市場品質業務を経て現在に至る。
二輪業務の夢は今も尚、抱いています。
CBR1000RR(2010)
人生で今も尚、一番カッコいいと思っている乗り物が今の愛車、CBR1000RRです。社会人になったら、一番最初にする大きい買い物と決めていました。色、形、音、何をとっても最高です。一生の愛車です。
有村 大樹 先生
一級自動車研究開発学科 一級自動車整備士コース3,4年生
担当
整備をする上で必要な電気回路の内容や故障診断手法などを教えています。本田宗一郎さんの「壊れた車だけでなく、お客様の心も治して差し上げよう」という言葉を実践するため、「なぜその仕組み?」「なぜそう思う?」と「なぜ?」を問いかけ、『考える力』が自然と身に付くような授業を心がけ、資格を”持っているだけ”ではない「強み」のある人材育成に日々尽力しています。本校の強みは、サービス現場、製造、開発、レース…様々な経験を持つ先生たちが、互いの強みを活かし、補いながら作り上げていく授業そのものです。ホンダ学園は、Hondaフィロソフィー。まさに、Hondaらしさを体感できる場だと思います。
まずは、ただ「クルマ・バイクが好き」それで良いんです。私たちや仲間と共に、あなたの『好き』を突き詰めていきましょう。「できるかできないか」ではなく「やりたいかどうか」です!迷う必要はありません。今すぐチャレンジ!『夢』の実現に向けサポートしていきます。
Profile
自動車教習所の教官だった父の影響か、物心がついたころから大のクルマ好きに。
中学生の頃には漠然と『将来は車に触れて仕事がしたい!』と考えるようになる。
高校生の時にF1に興味を持ち始め、F1のメカニックになりたいという想いから、ホンダ学園(当時の)一級自動車研究開発学科へ入学。
卒業後、本田技研工業(株)へ入社。Hondaの販売店のサービスサポート業務(整備・品質)を経て現在に至る。
クルマが好きすぎるがゆえに、いつもクルマの事を考えている。
シビック TYPE R
「カッコいい車に乗りたい!」これはクルマ好きなら誰もが思うことかと思います。
私にとって、Hondaで一番カッコいい車。それがこのシビック TYPE Rでした。
見てくださいこのデザイン!性能!使い勝手!どこをとってもカッコいいー!
購入を許可してくれた奥さんには、頭が上がりません。
服部 隆是 先生
自動車整備科 1年生
シャシ単元 担当
主に自動車の足回り(サスペンション、ブレーキ)の授業を担当しています。本校はHondaグループを中心に就職先も多く、活躍できる資格を取得する機会も多くあります。先生たちの経歴は様々で、現場経験豊富な人材が集まっているため、資格取得だけでなく、実際の現場でのポイントも学べます。チャレンジ精神を最大限尊重し、「好き」に前向きに取り組める場所。「整備士になりたい」「自動車業界で働きたい」といった夢を実現できる場所。それがホンダ学園ですね。本当に基礎から学べるので、何も分からなくても大丈夫です。同じ趣味を持った仲間と切磋琢磨しながら、オンもオフも楽しく学んでいきましょう!車やバイクに少しでも興味がある人!!自動車業界で働きたい人!!待ってます!!
Profile
幼稚園の送迎時に乗せられていたバイクで、風を切って走る楽しさに目覚める。普通科高校を卒業後、手に職を付けたいという思いから、ホンダ テクニカル カレッジ 関西 自動車整備科に入学。卒業後、本田技研工業(株)に入社。熊本製作所(エンジン小組)に配属され、その後、鈴鹿製作所で車体組立No.2ライン、車体組立No.1ラインを経て、2021年に本校の教員になりました。
趣味はバイクツーリング(食べ歩き)、バドミントン、ゴルフ、旅行。
通勤快速号 カスタムPCX150
①ロングスクリーン:風を防ぎ仕事用の体力を温存。②グリップヒーター:手の冷えによるモチベーション低下を防ぐ。③ハンドルカバー(冬季):ヒーターと合わせればコタツ状態。④パーキングブレーキ:坂道停車も楽々。⑤リヤボックス:帰宅途中に買い物も可能。⑥ドリンクホルダー:乾いた喉に潤いを。(停車中のみ)⑦チタンマフラー:信号ダッシュで他のサラリーマンを置き去りに。
飯野 友嘉 先生
自動車整備科 1年生
エンジン単元 担当
エンジンの基本的な部品や構造・作動など、分かりやすい説明を心掛け授業しています。また、『安全無くして生産なし』という本田宗一郎さんの言葉をモットーに、実習だけでなく普段の生活にも視野を広げ、安全衛生の指導をしています。本校には、現場はもちろん、製造、開発、レースの世界に身を置いたり、様々な職種経験の先生がいます。こういった視野の広さが1番の魅力ではないでしょうか。
業界は100年に一度の大変革時代と言われていますが、人間に医者が必要なように、工業製品にも人の手が不可欠。整備士は、お客様の『安全』を守る重要な仕事です。人から愛され、信頼される整備士を目指して、『ありがとう』の嬉しさを共有しましょう。
Profile
小学生時代にエンジンの中身に興味を持ち、中学時代にはすでに車・バイク関連の仕事をしたいなと思い(自衛隊の車両整備にも憧れがあり、ホンダ学園と自衛隊、本気で悩みました)ホンダ学園に入学。卒業後、本田技研工業栃木製作所へ入社。S2000、初代インサイトの車体組立を約3年担当し、その後栃木研究所へ。水素で走る燃料電池自動車の開発に携わり、電気自動車、ハイブリッド自動車の開発担当を経て現在に至る。
US ホンダ
CS型 アコード クーペ
コンセプトモデルを見てテンションがぶち上がったモデル。ただ、日本では販売されず…。しかし販売している店を発見!妻に「ちょっと見てくるだけ」と言い残し現地で即決。妻には頭が上がらない、いわくつきの愛車です。クーペスタイルからの後ろ姿がお気に入りですが、無理して左ハンドル車を買うのはやめましょう。
大野 晃佑 先生
自動車整備科 1年生
シャシ単元 担当
授業では「自動車とは?!」という大きなくくりから始め、1年かけて細かな実習を行うことで、車に詳しくなくても「じっくり・しっかり」学べるよう心がけています。学園の先生たちは、みなさんの師であり、先輩です。悩んだ時、困った時、嬉しい時、悲しい時、たくさん話してください。自分の歩む道を選び進んで行く大切な時期、悩んで迷って当然です。業界をよく知る先生たちが親身にサポートします。「学力」「能力」とホンダフィロソフィーに基づく「人間力」、これらが身につけられるのは本校だけです!楽しみながら力をつけていこう。「好き」をどんどん突き詰めていこう。私も一緒に頑張ります。レース、ツーリング、車両整備、洗車などなど、楽しいことを全力で!!!!
Profile
ホンダ テクニカル カレッジ 関西を卒業後、本田技研工業(株)へ入社。
ホンダカーズのサービスサポート業務(整備・品質)に就く。
2年前、「人生の転機となったホンダ学園で働きたい!」という想いが叶い、本校の教師に。
趣味はもちろん、クルマにバイク!学園生の頃から変わらない熱い気持ちを持ち続けています!(変わったのは金銭の使用量=増々)
ありすぎて書けません
家族の思い出作りを支えてくれるRP3 STEPWGN、妻の強い味方JF3 N-BOX、競技専用車両EK9シビック、個性の塊、癖強SC59 CBR1000RR、レース仕様 APE100…その他多数。
学生の2輪、4輪ライフを応援しつつ負けないくらい全力で楽しんでます!体は1つ、バイクとクルマは合計11台!
森本 高史 先生
自動車整備留学生科 2年生 担当
現在シャシ教科担当です。二輪・エンジンの教科も担当していました。みなさんの整備技術レベルの向上を強力にサポートします。
「安全は何事にも最優先される。」ホンダ学園在学中に得た経験ですが、今も仕事に生きています。在学中に鈴鹿8時間耐久レースのメカニックとして参加し、プロの現場でたくさんの事を学びました。希望すれば過酷なプロの世界でも学べる環境があることが当校の最大の強みです。知識・経験豊富な先生方がいるので、学び場としてこれ以上の環境はありません。充実した学園生活が送れると思います。Hondaは「2050年に全世界でHondaの二輪車・四輪車が関与する交通事故死者ゼロ」を目標としています。在学中は安全な行動を伴う「自由な移動の喜び」を感じてもらえたらと思っています。みなさんもわたしたちと一緒に、事故のない交通社会を実現していきましょう。
Profile
自動車の整備はなくならない。
暮らしていた土地柄、車の生活があたりまえで、自分の意思で自由に遠くへ移動できるという魅力を感じ、いつしか自動車関連の仕事をしてみたいとホンダ学園の扉をたたいていました。自動車整備科へ入学し、先生には厳しくも優しく丁寧にご指導をいただいたお陰で、卒業後はHondaに入社。国内外のテストコースで市販前の自動車の商品検証(品質検証)業務に携わりました。2002年栃木プルービングセンターで13年間、北海道鷹栖プルービングセンターに3年間駐在。アメリカ、ドイツ、イギリス、トルコ、タイ、中国、インドなど世界のHondaの仲間たち一緒に働く事ができました。これらの経験を生かして2018年より自動車整備留学生科の1期生から現在までクラス担任をしております。趣味は、魚釣りと農園での野菜づくり。もちろんHondaの汎用製品の耕運機たちを活用しています。
スーパーカブ C50(1987年)
知人から譲り受けました。整備が必要でしたが、 各種パーツの交換、清掃であっさり復活。
70のエンジンへ換装時にキャブレータの調整を行い、全領域でスムーズなドライブフィーリング
が得られたときは喜びもひとしおでした。
現在も快調そのもの。古いマシンですがノートラブルで何でもこなせる相棒です。
蘇らせる楽しみは整備士の強みです!
吉良 暢博 先生
一級自動車研究開発学科 自動車研究開発コース電気工学・制御技術・環境工学・試験研究 2年生 担当
電気工学・環境工学の授業や制御技術の実習を担当しています。環境工学では、学生と一緒に学ぶスタンスで教えています。地球環境問題からCO2削減は急務、ホンダ学園の役割は大きく、「技術は人のため」価値を提供できる基礎的な技術を指導しています。
自動車研究開発コースの全教員は元Hondaの開発エンジニア。さらに、授業で扱うクルマや開発ツールはHondaで使用しているものと同様で、実践的な教育を受けることができます。車両製作実習では、コンセプト~設計・試作・評価・改良の流れで1クラス1台のオリジナル車両を製作。これはHondaの開発プロセスとほぼ同じであり、この経験は就職後にきっと役立つでしょう。デジタル化の時代だからこそ、『モノづくり』に取り組んでみませんか?リアルな体験で、ワクワクすると思います。「使う人」の笑顔を思い浮かべて一緒に楽しみましょう。
Profile
学生時代にHonda第二期F1に魅了され、他メーカーからHondaに転職。社会人クラブチームのダートトライアル・ジムカーナ・ラリーナビゲータに取り組み、クルマ漬けの毎日を過ごしました。大会では入賞経験もあり、楽しい時間を過ごせました。転職後は未知数だった電動4WDの研究にも取り組み、環境対応と走る楽しさの両立に苦戦しながら、メンバーと共にSH-AWDの基礎技術を構築。スポーツカーの量産化に一役買いました。 その経験を経て、エンジニアの国家資格である技術士資格を取得。Hondaでは若手エンジニアの育成指導をしていました。これらの実績が目にとまり、ホンダ学園で指導することに。趣味は20代後半から始めたジョギングで、50歳でフルマラソンを走れるように。走り終わったあとの達成感が心地良いですね。現在は健康維持のための散歩程度に落ち着いています。
RB3 オデッセイ / アブソルート
ミニバンとは思えない車高の低さと、VTECエンジンで高回転までレスポンスのよいフィーリングが好きです。
四輪運転技能レッスンに参加し、走る・曲がる・止まるの基本スキル習得のために、低μ路・急制動・定常旋回・ワインディング走行のレクチャーを受けた時、セダン系と変わらない運動性能の良さを体験。長く乗り続けていきたいです。
加藤 忠 先生
自動車整備科 1年シャシ単元 担当
基礎的な「走る」「曲がる」「止まる」の原理から、構成、構造、機能、点検、整備を教えています。実習では、資格取得のためだけの授業でなく、実際の整備経験から実際にあった事例など交えながら、就職後を見据えた実践的な授業を心がけています。
放課後の部同好会活動も活発。私はオフロードバイク部の顧問をしています。社会人になる前の最後の学園生活を、同じ目標を持つ仲間ときっと楽しめますよ。
「興味がある」「やってみたい」ことはチャレンジしてみよう。整備士の仕事は、AIや機械だけではできない仕事。あくまで人が主役の仕事であり、社会の機能を維持するためにも欠かせません。卒業後も販売店だけでなく、本田技研工業やHonda関連会社など、様々な選択肢があります。ホンダ学園で一緒に頑張りましょう!
Profile
高校時代に「地元で手に職を付けて働きたい」という思いと、当時興味があったバイクや車に携わる仕事をしてみたいという想いから、ホンダ学園関西校に入学。卒業後、ホンダモビリティ近畿へ入社し、地元ディーラーで整備士として点検作業、車検作業、重整備、診断、フロント業務など、さまざまな経験を積み、2024年にホンダ学園関西校に赴任。現在に至る。若いころにしていたスノーボードを家族で再び始めました。
子供が生まれたことがきっかけで乗り換えました。
後部のわくわくゲートはベビーカーを狭い駐車場で出し入れする際は非常に便利でした。走りも良く、荷物もたくさん積めるので気に入っています。
これからも家族でいろいろなところに出かけて、思い出を作っていきたいと思います。
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